公約・法案マップ
公約

食料安全保障の強化

進行中

政党

自由民主党

カテゴリ

農業・食料

選挙

自由民主党 2021年衆院選公約

公約発表日

最終更新日

2026年6月1日

期限

任期中

公約概要

食料・農業・農村基本法の改正により食料安全保障を法的に位置づけ。国産農産物の生産基盤強化を推進。

判定理由

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対象グループ
すべての人
同テーマの国会議事録(参考情報)

※この議事録は公約に直接対応するものではありません。同じテーマに関する国会での発言を参考情報として表示しています。

2026-06-18|参議院 農林水産委員会|鈴木憲和自由民主党・無所属の会

○国務大臣(鈴木憲和君) 御質問ありがとうございます。  水田政策の見直しでは、農業者の急減など農業構造の変化が見込まれる中で、将来にわたり国民に食料の安定供給を果たすため、水田、畑にかかわらず、作物ごとの生産性向上などへと転換をし、食料安全保障の強化を図ることとしております。  このため、新たに収量に応じた面積払いでの支援を取り入れるなど、生産性向上に向けて大きく見直しを行う方向で今詳細な制

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2026-05-28|参議院 内閣委員会|小野田紀美自由民主党・無所属の会

○国務大臣(小野田紀美君) Kプロにおいては、社会や人の活動等に不可欠な領域として、御指摘、御紹介いただいた海洋、宇宙・航空、領域横断・サイバー空間、バイオの四領域を選定し、これらの領域において、国家及び国民の安全に関わる先端的な重要技術、これを支援対象としております。  このうち、バイオ領域において、議員御指摘の食に関するものとして、有事に向けた食料安全保障の強化の観点から、肥料に係る研究開発

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2026-05-14|参議院 国土交通委員会|金子恭之自由民主党・無所属の会

○国務大臣(金子恭之君) 下水汚泥の資源化というのは非常に重要で、先日もエネルギーの分野から、ガス、そしてそれを使った電力の促進を図るべきだという御指摘もいただきました。今回は、食料安全保障上の重要な資源であるリンを豊富に含む下水汚泥資源を肥料として活用することは、肥料原料の国内自給率を高め、食料安全保障の強化に資する大変有意義な取組であると考えております。  肥料利用の課題としては、流通経路の

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2026-04-16|衆議院 農林水産委員会|松原英憲

○松原政府参考人 下水汚泥資源のコンポスト化につきましては、日本下水道協会において、良好な汚泥の発酵方法などの技術的知見を指針として整理し、下水道管理者に提供しております。  国土交通省では、地方公共団体に対し、このような指針を参照して、コンポスト化を含めた下水汚泥資源の肥料利用を検討するよう技術的助言を行うとともに、肥料利用の優良事例につきましては、その横展開を図ってまいります。  下水汚泥

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2026-04-02|参議院 農林水産委員会|鈴木憲和自由民主党・無所属の会

○国務大臣(鈴木憲和君) 令和八年度農林水産予算の概要を御説明します。  一般会計の農林水産予算の総額は二兆二千九百五十六億円であり、その内訳は、公共事業費が七千二十六億円、非公共事業費が一兆五千九百三十一億円です。  続いて、重点事項について御説明します。  第一は、食料安全保障の強化です。  改正食料・農業・農村基本法の初動五年間において、集中的かつ計画的に農業の構造転換を推進していく

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