原子力発電の活用
進行中政党
自由民主党
カテゴリ
環境・エネルギー
選挙
自由民主党 2021年衆院選公約
公約発表日
—
最終更新日
2026年6月1日
期限
任期中
既存原発の再稼働推進・運転延長・次世代型原発の開発を決定。再稼働は一部進むも地元同意が課題。
判定理由は未入力です。
※この議事録は公約に直接対応するものではありません。同じテーマに関する国会での発言を参考情報として表示しています。
○小林一大君 第七次エネルギー基本計画でも明記され、脱炭素、エネルギー安定供給の観点から原子力発電の活用も必要というのが政府の基本方針ですが、あくまでも安全性の確保と地域の理解は大前提です。 新潟県知事も、先日大臣と面会をし、七項目等から成る要望書を手交したと聞いています。この中には、例えば電源立地地域対策交付金の見直しについても挙げられています。この交付金は全国の立地地域振興のために重要な役…
議事録全文を読む →○竹内真二君 公明党の竹内真二です。本日は質問の機会をいただき、ありがとうございます。 初めに、原子力発電の現状について伺います。 まず、世界各国の動向を見ますと、AIやデータセンター需要の増加を始め、脱炭素やエネルギー安全保障を背景として、米国、カナダ、欧州などの世界各国で原子力発電の再評価がなされております。加えて、小型モジュール炉、SMRといった次世代革新炉への投資なども各国で進んで…
議事録全文を読む →○赤澤国務大臣 最終処分場が決まっていないことが、原子力に対する国民の皆様の大きな懸念の一つであり、原子力を進める上で重要な課題であると認識をしております。 原子力は、エネルギー安全保障に寄与し、脱炭素効果の高い電源として重要でございます。安全性の確保と地域の御理解を大前提に最大限活用していく方針でありまして、原子力発電の活用を進めつつ、同時に最終処分場の確保を進めていくことが重要ということで…
議事録全文を読む →○臼木秀剛君 国民民主党・無所属クラブの臼木秀剛です。 会派を代表し、令和八年度一般会計補正予算案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) 長期化する中東情勢の悪化が我が国経済に与える影響は極めて大きく、エネルギー価格の高騰や石油関連製品をめぐる現場の混乱など、国民生活や経済活動に深刻な打撃を与えています。 我々国民民主党は、本年三月の令和八年度本予算案の審議のときから、四月以降の物価…
議事録全文を読む →○田中健君 国民民主党の田中健です。 会派を代表して、ただいまの財政演説に対して質問をいたします。(拍手) まず、冒頭申し上げます。 今回、政府が中東情勢を踏まえ補正予算を編成すること自体について、私たちは否定するものではありません。むしろ、国民民主党は、本予算審議の早い段階から、ガソリン価格の高騰、電気・ガス料金の上昇、原材料や石油化学製品の供給不安に対応するため、中東危機を乗り越え…
議事録全文を読む →