社会保障制度の安定化
判定待ち政党
自由民主党
カテゴリ
社会保障
選挙
自由民主党 2010年参院選公約
公約発表日
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最終更新日
2026年6月1日
判定理由は未入力です。
※この議事録は公約に直接対応するものではありません。同じテーマに関する国会での発言を参考情報として表示しています。
○新谷委員 自由民主党の新谷正義でございます。 本日は、この予算委員会の場で質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 まず、冒頭ですが、先日、安倍総理が辞任を表明されました。私は医者でもありまして、これは医者として申し上げさせていただければ、今その原因として報じられている潰瘍性大腸炎、これは難病でございまして、腸の炎症が持続する不治の病でございます。時に再燃、悪化すること…
議事録全文を読む →○星野政府参考人 お答え申し上げます。 今回、軽減税率の導入に当たりまして、その財源を確保するということで、消費税法の附則で要求されておりますのは、社会保障制度の安定化、また財政の健全化、こういったことを考えた上で、安定的な恒久財源を確保するために、法制上の措置を講ずることによって、安定的な恒久財源を確保するということが要請されているところでございます。したがいまして、この法律の条文の趣旨にの…
議事録全文を読む →○国務大臣(田村憲久君) 松本議員からは、四問ほど質問をいただきました。 まずは、社会保障制度改革のプログラム法案の意義についてのお尋ねでございます。 このプログラム法案は、受益と負担の均衡がとれた持続可能な社会保障制度を確立するため、改革に向けた個別の課題について、政府が必ず検討を行うよう法律上の義務を課しておくことで改革の着実な実行を図るとともに、消費税率の引き上げにより国民負担がふえ…
議事録全文を読む →○金子洋一君 どうもありがとうございました。大変複雑だと思いますが、是非とも、経済に与える影響が大きいのでよろしくお願いします。 続きましては、附則十八条に関してお尋ねをいたします。 まず初めに、六月に修正をされて入りました附則十八条二項の解釈につきましてでございます。「税制の抜本的な改革の実施等により、財政による機動的対応が可能となる中で、」というふうに文言がございます。しかし、消費税の…
議事録全文を読む →○岡田国務大臣 今委員御指摘のとおりであります。 今回の五%の引き上げのうち、一%は新しいこと、つまり社会保障の充実に使わせていただく、内訳は先ほど委員が言われたとおりであります、四%については現状の社会保障制度の安定化のために使うという、その基本的フレームワークは変わっておりません。 三党間でいろいろ御議論いただきました。これはこの一%の部分について御議論いただいたわけで、内容的に当然、…
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