農業・農村の所得倍増
未達成政党
自由民主党
カテゴリ
農業
選挙
自由民主党 2017年衆院選公約
公約発表日
—
最終更新日
2026年6月1日
判定理由は未入力です。
※この議事録は公約に直接対応するものではありません。同じテーマに関する国会での発言を参考情報として表示しています。
○杉中政府参考人 農業、農村の所得倍増目標についてお答えいたします。 まず、農業所得についてでございますけれども、令和七年の三・五兆円目標に対しまして、平成二十五年の二・九兆円から令和三年には三・三兆円まで増加しましたけれども、令和四年は、御指摘のように、肥料、飼料などの農業生産資材の価格が上昇したこと等の影響により、三・一兆円となっております。 今後とも、農業所得の増大に向けて、農業の生…
議事録全文を読む →○内閣総理大臣(岸田文雄君) 長友慎治議員の御質問にお答えいたします。 食料自給率についてお尋ねがありました。 食料・農業・農村基本法の改正案が成立を見れば、これに基づいて食料・農業・農村基本計画を策定することとしており、その中で、食料自給率を含め、食料安全保障の確保に関する事項について、国内外の食料需給の動向やこれまでの取組の検証結果などを踏まえつつ、適切な目標を策定すべく検討を進めてま…
議事録全文を読む →○滝波宏文君 よろしくお願いします。 次に、農業・農村所得倍増計画について伺います。 政府は、二〇一三年、第二次安倍政権において、十年間で農業、農村所得、農業、農村の所得倍増計画を目指すことを決定し、様々な取組もなされてきております。 その進捗状況ですが、お手元の資料一にありますように、実は農業所得に関しては、三・五兆円の目標は四年間、二〇一七年の時点で既に目標を上回る三・八兆円を達成…
議事録全文を読む →○おおつき分科員 是非柔軟に考えていただけたらと思います。 さて、この問題に関連して、大きな農政に関わることについても伺わせていただきます。 私たち立憲民主党は、失われた十年政策検証プロジェクトチームを立ち上げまして、民主党政権から自民党政権に戻った後の十年間の政策を検証しております。その中で、農業者の戸別所得補償制度についても検証を進めています。 民主党政権時に導入した戸別所得補償制…
議事録全文を読む →○谷合正明君 大臣の方からも、大規模のみならず中小の畜産農家というところに焦点を当てていただいた答弁だったと思っております。本当、大事な視点であるというふうに思っております。 そこで、セーフガードの基準の見直しについてはちょっと一回飛ばさせていただきまして、先に輸出促進について質問したいと思います。 農林水産業の地域活力創造プランというものがございまして、そこには、農業、農村の所得倍増を目…
議事録全文を読む →