公約・法案MAP
公約

財政健全化目標の堅持

進行中

政党

自由民主党

カテゴリ

財政

選挙

自由民主党 2019年参院選公約

公約発表日

最終更新日

2026年6月1日

判定理由

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対象グループ
すべての人
同テーマの国会議事録(参考情報)

※この議事録は公約に直接対応するものではありません。同じテーマに関する国会での発言を参考情報として表示しています。

2024-03-08|参議院 本会議|熊谷裕人立憲民主・社民

○熊谷裕人君 立憲民主・社民の熊谷裕人です。  ただいま議題になりました所得税法等の一部を改正する法律案について、会派を代表して質問いたします。  一つ目は、所得税の定額減税についてです。  この定額減税の目的については、政府は、賃金上昇が物価高に追い付いていない国民の負担を緩和するため、デフレ脱却のための一時的な措置として国民の可処分所得を直接的に下支えすることを挙げております。しかし、こ

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2024-02-16|衆議院 財務金融委員会|鈴木俊一自由民主党・無所属の会

○鈴木国務大臣 まず、インボイス制度は、増税を目的としたものではなくて、あくまで複数税率の下で適正な課税を確保するために導入したものでありますが、免税事業者の課税転換が進むことで結果として一定の消費税の増収が生じること、これはこれまでも委員会等で御説明をさせていただいたところでございます。  そして、インボイス制度導入に伴う増収額については、平成三十一年度税制改正大綱におきまして、軽減税率の財源

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2024-02-16|衆議院 財務金融委員会|鈴木俊一自由民主党・無所属の会

○鈴木国務大臣 繰り返しの答弁になって恐縮でありますけれども、インボイス制度導入に伴う増収額については、御承知のとおり、軽減税率の財源に充てると整理をされたところでありますが、その趣旨につきましては、財政健全化目標の堅持、社会保障の充実等を図るための安定財源を確保するということが、これがその趣旨であるわけであります。  そして、その社会保障充実分の財源は確保をされ、また、財政健全化についても、P

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2024-02-16|衆議院 財務金融委員会|鈴木俊一自由民主党・無所属の会

○鈴木国務大臣 インボイス制度導入に伴う増収額につきましては、田村先生御指摘のとおり、軽減税率の財源に充てると整理されたところでございます。  その趣旨を申し上げますと、これは、財政健全化目標の堅持、社会保障の充実等を図るための安定財源を確保することでありますが、これまで社会保障充実分の財源は、もう既にしっかり確保されており、また、財政健全化については、内閣府発表の中長期試算においては、歳出改革

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2023-04-25|衆議院 財務金融委員会|鈴木俊一自由民主党・無所属の会

○鈴木国務大臣 国債に対します市場の信認ということでありますが、これは、市場参加者から、財政規律が維持され、国債の利払い及び償還が確実に行われていると信頼され、認められている状態を指すものだ、そのように考えております。  そして、この市場の信認、これは、日銀の国債買入れに依存するものではなく、プライマリーバランスの黒字化等という財政健全化目標の堅持を含めた我が国の財政運営の基本的なスタンスを反映

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