公約・法案マップ
公約

地方分権の推進

進行中

政党

国民民主党

カテゴリ

地方

選挙

国民民主党 2022年参院選公約

公約発表日

最終更新日

2026年6月1日

判定理由

判定理由は未入力です。

対象グループ
すべての人
同テーマの国会議事録(参考情報)

※この議事録は公約に直接対応するものではありません。同じテーマに関する国会での発言を参考情報として表示しています。

2026-06-25|衆議院 憲法審査会|馬場伸幸日本維新の会

○馬場委員 日本維新の会の馬場伸幸です。  昨今、合区の解消を憲法改正の優先テーマにすべしとの声が広がりつつありますが、我が党は大きな疑問を感じています。その理由、背景については、今月四日の本審査会において国民民主党の飯泉委員からの御質問にお答えをする形で述べましたが、本日はそれに肉づけをさせていただきたいと存じます。  一票の格差是正のために合区が導入されて十年を経ましたが、五月二十九日に発

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2026-05-22|参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会|勝部賢志立憲民主・無所属

○勝部賢志君 立憲民主党の勝部賢志です。  今日は、第十六次の地方分権一括法の法案審議ということで、まずは法案の中身について質問させていただきたいと思います。  地方分権改革は、今から、先ほどもありましたけれど、三十三年前、一九九三年六月に参議院、衆議院において地方分権の推進に関する決議が採択されたのを契機に、以降、第一次地方分権改革、三位一体の改革、そして第二次地方分権改革と、今日に至るまで

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2026-05-22|参議院 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会|黄川田仁志自由民主党・無所属の会

○国務大臣(黄川田仁志君) 地方分権改革については、平成五年の衆参両院における地方分権の推進に関する決議を起点としまして、第一次分権改革において機関委任事務制度の廃止等を行うとともに、国は外交、安全保障など国家の本来的任務を重点的に担い、住民に近い、住民に身近な行政はできる限り地方公共団体が担うということを基本的な役割分担とし、取組を進めてまいりました。これまでの三十年余りの取組により、地方の自主

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2026-04-23|衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会|石井拓自由民主党・無所属の会

○石井(拓)委員 皆様、おはようございます。自由民主党の石井拓です。  議題となっております地域の自主性及び自立を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律案、第十六次一括法案について質問をいたします。  この法案は、平成二十六年から導入された提案募集方式により、地方公共団体などからの提案を募集し、それを踏まえて、対応方針などに基づき成り立っております。地方公共団体に対する義

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2026-04-23|衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会|大森江里子中道改革連合・無所属

○大森委員 地方分権の推進によって権限が地方に移るということは、その地域のことは住民の代表である地方議会が責任を持って決める必要がありますが、そのチェック能力が追いついていないという面があります。地方議会が首長や行政側の提案を追認するだけの追認機関になっているケースも見られ、分権によって拡大した裁量権が議会によって適切に監視されていない懸念があります。さらに、地方議員のなり手が少なくなり、地域によ

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