安全保障・テロ対策
判定待ち政党
自由民主党
カテゴリ
安全保障
選挙
自由民主党 2001年参院選公約
公約発表日
—
最終更新日
2026年6月1日
判定理由は未入力です。
※この議事録は公約に直接対応するものではありません。同じテーマに関する国会での発言を参考情報として表示しています。
○茂木国務大臣 まず、尾身委員には、昨年の九月まで外務大臣政務官として様々な政策分野、そして地域も担当していただき、外交活動の先頭に立っていただいたことを改めて感謝を申し上げます。遠くは中南米まで出張していただいたり、様々な形で、政務三役の一人として日本外交を更に前に進める大きな一翼を担っていただいた、こんなふうに考えているところであります。 我が国が推進しております自由で開かれたインド太平洋…
議事録全文を読む →○政府参考人(黒江哲郎君) 新設される防衛審議官の意義でございますけれども、これは、昨年末に策定されました国家安全保障戦略の中でも積極的平和主義という考え方が定められたわけでございます。防衛省といたしましても、この考え方に従いまして、各国の防衛当局間との密接な連携を保つ、これを積極的かつ多層的に進めていくということが非常に重要な課題であるというふうに考えております。 とりわけ、特にハイレベルの…
議事録全文を読む →○国務大臣(小野寺五典君) 御指摘のとおり、近年、各国との防衛交流が大変多くなっておりまして、ここ最近におきましても、これは米国に加えまして、オーストラリア、ロシア、フランスとの間で2プラス2が開催され、また防衛、外務の次官級協議もインド、カナダと定期的に開催をされる、また先般シンガポールでありましたが、シャングリラ・ダイアログ、あるいはASEANの防衛大臣が中心となるADMMプラス、こういう様々…
議事録全文を読む →○黒江政府参考人 防衛審議官の新設に伴って何が変わるのかという御指摘でございます。 この新設の意義につきましては、近年の安全保障環境の変化といったものを踏まえますと、防衛省において次官級の会合、次官級の協議といったものを諸外国との間で行う機会というのが急速にふえておる、そういう実情がございます。これは、実績で申し上げますと、過去五年間で七十回を超える次官級の協議といったものが行われておる、そう…
議事録全文を読む →○小野寺国務大臣 近年の安全保障環境の変化や、我が国が担うべき役割、責任の増大に伴い、防衛・外務閣僚会合が、同盟国たる米国に加えて、オーストラリア、ロシア、フランスとの間でも開催される状況になっております。また、防衛、外務の次官級会合もインド、カナダと開催される状況など、次官級協議の実績も、過去五年間で七十回を超えるまでになっております。 このような中、例えば、災害救援、海洋安全保障、テロ対策…
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